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ちょっと近況報告。

えー、いろんな意味で追い込まれてるsketchlifeでございます。まず仕事の締切が何本も重なってます。やってもやっても終わりの見えない修正攻撃と、次々と覆いかぶさって来るような締切地獄に、「いいかげんにしろーっ!」と夕日に向かって叫びたいモードです。
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| 雑記 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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非言語コミュニケーション

鳥笛

これ、何だと思いますか?
不思議な形をしたオブジェのように見えますよね?
だけど、ちゃんとした機能が形になったものなんです。

答えは、鳥笛なんだそうです。
フランスの鳥笛メーカー、ケレベルカンパニー社の製品で、
デザインはフランソワ・モレル氏によるものです。
彼は自然環境を大切にしている、真の野鳥の保護活動家だそうです。
それぞれが1種類の鳥の鳴き声に対応していて、
全部で45種類以上あります。
一つずつ丁寧に、愛情を込めて作られているのが一目で分かりますね。

元々は学習・研究用に開発されたそうで、
自然とのコミュニケーションを育むためのもの。
むやみに鳥の生活を脅かさないよう、
取り扱いには注意が必要なようです。
狩猟などに使われて希少種が乱獲されないよう、
生産量を調整し、注意深く販売されているそうです。

前回のエントリーは口笛でしたが、今回は鳥笛。
最近のsketchlifeは、なぜか「笛」に縁があるようです。
何だろう、ただ今ラッキーワードなのかな…?

◇ケレベルの鳥笛を売っているお店その1

◇ケレベルの鳥笛を売っているお店その2

| Goodsレビュー | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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口笛でマシンを動かす。

sndpeek

これ、このアイデアを発展させると、かなり空想が膨らみます。

現時点では、sndpeekというプログラムを使って、音声を単純なトーンパターンとして検出し、Perlのスクリプトに渡してコマンドを実行させる仕組みとのこと。だから、例えば口笛を「ヒュ〜ッ」と吹けばメールチェックしたり、「ピュッ」と吹けばスクリーンセーバーが解除されたり、そういう具合らしい。

例えば、僕が空想するのは携帯電話。口笛を吹くだけで恋人とつながったり、友達に登録済みのインスタントメッセージが送れたりする、そんな感じ。

あるいは、ペットロボット。口笛で、尻尾をフリフリこちらに寄ってきたりするのはもちろん、定位置にあるペンとメモを持ってきてくれたり、飲み終えたコーヒーカップを床に置いてある食洗用バットに運んでくれたりするのだ。

そのうち車だってそうなるかもしれない。「ピュッ」と口笛吹けば、会社まで安全に自動運転してくれるとか、あるいはお気に入りの音楽をかけてくれるとか‥‥‥ね?

◇このエントリーの元ネタ:
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/07/news024.html

◇そのまた元ネタのIBMの記事:
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/opensource/library/os-whistle/index.shtml

◇sndpeekというプログラム:
 プラットフォームはMacOS X、Linux、Windows。
http://www.cs.princeton.edu/sound/software/sndpeek/

| 雑記 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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我が家にD80がやってきた

ニコン D80
 ニコン D80

今朝は寝坊して会社に遅刻しそうになった、sketchlifeです。
昨夜、D80をいじり過ぎました。
そう、帰宅途中キタムラで購入したんです、D80。ついに。
18-135mmレンズキットをチョイスしました。
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| 雑記 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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さらばKissD、よろしくD80

さらばKissD、よろしくD80

1月28日の夜、僕の愛機EOS KissDが壊れました。子供を撮っていたら、突然シャッター音が軽くなり、真っ暗な画像しか写らなくなったんです。あれれ?と思って調べてみると、シャッター膜が動かなくなっていました。
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| 雑記 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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Requiem for a Dream:DVD

レクイエム・フォー・ドリーム デラックス版 レクイエム・フォー・ドリーム デラックス版
ジャレッド・レト (2004/06/25)
ジェネオン エンタテインメント

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こ…これは、ひどい。…って言うか、すごい。いや、そんな単純な言葉じゃ表現できないよ。何て言ったらいいんだ?何だか凄まじい世界が展開するんですよ、この映画。ガツンと一発頭を殴られた感じ。

どうしてこの映画を観ちゃったのかというと、恐いもの観たさですね。救いようのない絶望感という意味で、スプラッターよりオカルトより、ある意味恐ろしいです。
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| 映画・音楽・本 | 03:40 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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創造するならバカになれ!

BRUTUS (ブルータス) 2007年 2/1号 [雑誌] BRUTUS (ブルータス) 2007年 2/1号 [雑誌]
(2007/01/11)
マガジンハウス

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僕は今、脳科学者・茂木健一郎氏に興味があります。彼がキャスターをしているNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組や、彼と著名人との対談ポッドキャストなどは可能な限りチェックしています。そうすると、ポップな表現の裏に潜む学者としてのトンガリ感に気づくようになって、知れば知るほど面白い人物という感じです。

さて、そんな茂木さんがブルータス(2007年 2/1号)で特集されています。最近、この雑誌の発刊を記念して開催された講演会の録音を聞いたのですが、とても面白かったのでエントリーしておきます。講演会のタイトルは「創造するには、バカになれ!」。茂木さんらしいタイトルですね。
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| 雑記 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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