2006.10.18 Wed
ひさびさ更新:1カ月のまとめ
久しぶりの更新です〜。この1カ月間、何をしていたかと申しますと、フランスの田舎でおバカンスしていました。
…なんて言ってみたいなぁ。
…なんて言ってみたいなぁ。
いやいや、仕事に忙殺されてましたよ。平均4時間半の睡眠で、朝から深夜までぶっ通しで働いてました。やっと一段落したので振り返ってみると、仕事の成果は上製本36ページ、カタログ12ページ、パンフレット4ページ、リーフレット1枚、封筒デザイン1点、その他ホームページの更新という内容でした。何とか締切もクリアしたし、納得できる品質のものが出来ましたよ。
さて、本日は更新していなかった約1カ月間の出来事を、軽く振り返ってみましょう。
◎金魚
体調が悪いと言っていた家の金魚。3匹のうち2匹がお亡くなりになりました。原因は「尾腐れ病」。目が白濁して元気のない状態が続いていましたが、何の病気か特定できず、様子を見守っているうちに、ある日突然ヒレの先が白くなって、その日のうちに1匹死んでしまいました。あわてて塩浴と薬浴を同時に開始しましたが、数日後にはもう1匹が亡くなりました。「尾腐れ病」は、ヒレが腐ってくるのがその主な症状なんだけど、それ以外にエラや鼻が腐ったり、体内が腐ったりする症状もあるそうです。体内が先に腐ってしまうと、見た目はきれいなのに、短時間で死んでしまうらしい。
一番体長が大きい1匹が、何とか生き残ってくれました。まだ塩浴と薬浴を続けています。というのは、通常の淡水に戻してみたら数日後、再び「尾腐れ病」が再発したからです。金魚の体力はかなり回復してきていますが、もうしばらくトリートメントを続けます。
◎結婚式
会社の女性スタッフが、10/7(土)に結婚式を挙げました。高知駅の裏に新しく出来た「レガーレ」にて、かなり垢抜けたスタイルの結婚式でした。料理はイタリアンのコースで、最初は皆おとなしく食べていましたが、やはり高知、そのうち酒ビンをもってうろうろする人が出始めて、いい感じになりました。
最後の方で花嫁と花婿の両親が挨拶をするシーン、ここにきて僕は号泣。親の気持ちがこんなに分かった結婚式は初めてでした。やはり子供を持つと変わりますね。

◎運動会
4歳半になる娘の運動会が、10/8(日)にありました。気持ちのよい秋晴れの中、可愛い園児達が精一杯、演技や競技を楽しみました。親子の競技には僕が出ました。最初は嫌々な感じの僕でしたが、何だかやってるうちに自然とハッスルしちゃって、とても楽しかったです。毎日仕事に集中していたので、良いストレス解消になりました。

◎コスモス祭り
運動会の翌日、越知のコスモス祭りに行ってきました。このお祭りは、ここ数年毎回訪れています。胸の高さくらいに成長したコスモスが、辺り一面に咲き誇っていて、風にゆれる花からは何とも言えない良い香りが漂ってきます。いい歳をしたおっさんの僕でさえ、ふんわりと酔いしれて「うふふ…」と笑みがこぼれてしまいます。

今年も娘にせがまれて花馬車に乗り、蟹汁をすすり、焼きそばと栗ごはんとお好み焼きを食べ、アイスをかじり、コスモス畑を歩き回ってお祭りを堪能しました。

◎フランス日記/高山なおみ
ちょっとした合間をみつけては、気分転換に本を読んでいました。高山なおみさんの本はこれが初めてでしたが、何となくフランスの匂いをリアルに感じたくて、ヤマ勘で選んでみました。そうしたら、大正解。フランスの空気感や、食べ物の匂い、街の手触り、人々の波動が生々しく感覚的に伝わってきて、すっかり旅行気分に浸れました。仕事で忙しい時、ふっとパリの街角に佇んでいる自分を想像してみたりして、幸せ気分を味わいました。将来、僕もフランスを旅したいな…と強く思いました。
高山なおみさんは、自身のホームページで「日々ごはん」という日記を更新していて、それが単行本シリーズになっているので、ご存知の方も多いと思います。彼女の自然体で、自分に正直な文章からは、適度な潤いとほんわかした温かさが伝わってきます。そして何より不思議なのは、ものすごくシンプルな文章なのに、伝わってくる感情が多い事。また、自分がいる場所や食べた料理や出会った人々の「感じ」が豊かに伝わってくる点に、何とも言えない魅力を感じます。
そして僕が密かに共感を覚えるのは、高山さんも人生を「肉体を授かった魂の旅」と捉えているように感じる点です。日々の暮らしもフランスの旅も、同じひと繋がりの魂の旅として、フラットに続いているようなその感じに、懐かしいような親近感を覚えたのでした。

フランス日記/高山なおみ
さて、本日は更新していなかった約1カ月間の出来事を、軽く振り返ってみましょう。
◎金魚
体調が悪いと言っていた家の金魚。3匹のうち2匹がお亡くなりになりました。原因は「尾腐れ病」。目が白濁して元気のない状態が続いていましたが、何の病気か特定できず、様子を見守っているうちに、ある日突然ヒレの先が白くなって、その日のうちに1匹死んでしまいました。あわてて塩浴と薬浴を同時に開始しましたが、数日後にはもう1匹が亡くなりました。「尾腐れ病」は、ヒレが腐ってくるのがその主な症状なんだけど、それ以外にエラや鼻が腐ったり、体内が腐ったりする症状もあるそうです。体内が先に腐ってしまうと、見た目はきれいなのに、短時間で死んでしまうらしい。
一番体長が大きい1匹が、何とか生き残ってくれました。まだ塩浴と薬浴を続けています。というのは、通常の淡水に戻してみたら数日後、再び「尾腐れ病」が再発したからです。金魚の体力はかなり回復してきていますが、もうしばらくトリートメントを続けます。
◎結婚式
会社の女性スタッフが、10/7(土)に結婚式を挙げました。高知駅の裏に新しく出来た「レガーレ」にて、かなり垢抜けたスタイルの結婚式でした。料理はイタリアンのコースで、最初は皆おとなしく食べていましたが、やはり高知、そのうち酒ビンをもってうろうろする人が出始めて、いい感じになりました。
最後の方で花嫁と花婿の両親が挨拶をするシーン、ここにきて僕は号泣。親の気持ちがこんなに分かった結婚式は初めてでした。やはり子供を持つと変わりますね。

◎運動会
4歳半になる娘の運動会が、10/8(日)にありました。気持ちのよい秋晴れの中、可愛い園児達が精一杯、演技や競技を楽しみました。親子の競技には僕が出ました。最初は嫌々な感じの僕でしたが、何だかやってるうちに自然とハッスルしちゃって、とても楽しかったです。毎日仕事に集中していたので、良いストレス解消になりました。

◎コスモス祭り
運動会の翌日、越知のコスモス祭りに行ってきました。このお祭りは、ここ数年毎回訪れています。胸の高さくらいに成長したコスモスが、辺り一面に咲き誇っていて、風にゆれる花からは何とも言えない良い香りが漂ってきます。いい歳をしたおっさんの僕でさえ、ふんわりと酔いしれて「うふふ…」と笑みがこぼれてしまいます。

今年も娘にせがまれて花馬車に乗り、蟹汁をすすり、焼きそばと栗ごはんとお好み焼きを食べ、アイスをかじり、コスモス畑を歩き回ってお祭りを堪能しました。

◎フランス日記/高山なおみ
ちょっとした合間をみつけては、気分転換に本を読んでいました。高山なおみさんの本はこれが初めてでしたが、何となくフランスの匂いをリアルに感じたくて、ヤマ勘で選んでみました。そうしたら、大正解。フランスの空気感や、食べ物の匂い、街の手触り、人々の波動が生々しく感覚的に伝わってきて、すっかり旅行気分に浸れました。仕事で忙しい時、ふっとパリの街角に佇んでいる自分を想像してみたりして、幸せ気分を味わいました。将来、僕もフランスを旅したいな…と強く思いました。
高山なおみさんは、自身のホームページで「日々ごはん」という日記を更新していて、それが単行本シリーズになっているので、ご存知の方も多いと思います。彼女の自然体で、自分に正直な文章からは、適度な潤いとほんわかした温かさが伝わってきます。そして何より不思議なのは、ものすごくシンプルな文章なのに、伝わってくる感情が多い事。また、自分がいる場所や食べた料理や出会った人々の「感じ」が豊かに伝わってくる点に、何とも言えない魅力を感じます。
そして僕が密かに共感を覚えるのは、高山さんも人生を「肉体を授かった魂の旅」と捉えているように感じる点です。日々の暮らしもフランスの旅も、同じひと繋がりの魂の旅として、フラットに続いているようなその感じに、懐かしいような親近感を覚えたのでした。
フランス日記/高山なおみ
| 高知ライフ | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑


