2006.11.18 Sat
幼稚園のバザー、そしてEXPO沢マン2006
今日は朝から娘の保育園でバザーが開催されました。このバザーは、子供達が手作りの商品をお店に並べ、交代で売る人と買う人を体験するというもの。何とも微笑ましい光景が繰り広げられたのでした。




商品を買う時には、園児達が手作りした紙のお金とお財布を使います。みんな自分のお財布からお金を出して買う体験に、ワクワクしていました。それぞれ色の違う紙に100と50と10の数字が書かれていましたが、どれがいくらなのか、数字が読めない子供達は周囲の大人に何度も確認していました。これはなかなか良い経験ですね。




子供達が作った商品は、主に紙とマジックペンとクレヨンを使ったおもちゃで、いろんな種類があってとても可愛かったです。うちの娘は最初、魔法の眼鏡を売る店員になりました。幸い人気のある商品だったので、あっという間に売り切れましたが、娘の応対には苦笑してしまいました。
バザーが始まる前はすごく張り切っていたのに、いざお店に立ってお客さんに向かうと、とたんに真っ赤になって身体をくねくねさせる恥ずかしがりやさんになってしまったんです。明らかになった娘の性格を見て、「ああ、間違いなく僕の子だ」と複雑な思いに駆られたのでした。

魔法の眼鏡
バザーには園児の親が持ち込みした品物も安く売られていて、初めて見る種類のアクリルたわしを見つけたので早速手に入れました。毛糸をベルト状に編んだものが、花のように丸く絡み合っているタイプです。どうやって作っているのか、ちょっと見ただけでは分からないのですが、なかなか洗いやすそうな形をしています。

初めて見る種類のアクリルたわし
幼稚園のバザーの後は、沢田マンションに移動。今日だけ「EXPO沢マン2006」というのが開催されていたんです。沢マンにはずっと行きたいと思っていましたが、なかなかチャンスがなくて、ちょうど良い機会でした。
初めて訪れた沢マン、噂はいろいろと聞いていましたが、非常に面白い建築物ですね。古くて怪しい感じも漂いつつ、創造のエネルギーも満ち満ちていて、カオティックな感じがとても魅力的でした。
午後から雨が降り始め、少し肌寒い天気になったのが残念でしたが、EXPOにはたくさんの人々が訪れていました。ちょっと予想外の人出です。午後3時頃に着きましたが、ほとんどのお店では食べ物が売り切れていました。
最初に行ったカフェ「風(ふう)」では、知り合いがお店を手伝っていたので、こそっとメニューにない肉団子を勧めてくれましたが、寝起きだった娘のご機嫌が悪くてパスしてしまいました。うーん残念。カメラ好きのお店のご主人が優しそうでいい感じだったし、店内の雰囲気もおしゃれだったので、また今度ゆっくり来てみたいです。
しばらくブラブラしてから、地下の駐車場に奈良大介さんのジャンベを聞きに行きました。地下の空間は薄暗くて暖かく、ねぐらのような居心地の良さでした。そんな空間に、ジャンベのリズムが鋭く響き渡っています。野性的でスピリチュアルで、はじけるように自由で力強いリズム、身体が自然とムズムズ動き始める感じで、とても良かったです。
それから、うちの奥さんの友達がやってる食堂「歩屋」をちょっと覗いてから、「Veloso」でかろうじて残っていたホットサンドを娘に買いました。このホットサンドはチーズとベーコンとレタスみたいのが挟んでありましたが、娘はすごく気に入ったようで、少しずつ長い時間をかけて美味しそうに食べていました。
次に立ち寄ったカフェ「sumika」でも、食べ物は売り切れでした。このお店でも知り合いが手伝っていたので少し立ち話をしてから、屋上でやってるasakoちゃんとリッちゃんのお店に行きました。asakoちゃんは消しゴムはんこ、リッちゃんはバッグとか帽子とか革の小物とかいろんなものを作っています。二人の作品は、味があって好きです。
帰り際に、自家焙煎「のぶ珈琲」で「はなればなれ珈琲」を買い、お隣の店で「日曜市バッグ」を入手。このバッグはレンタル可(いつでも戻せばお金が戻る買い物用エコバッグ)なのですが、気に入ったので購入しちゃいました。

「はなればなれ珈琲」と「日曜市バッグ」
そんなこんなで、今日は充実した休みを過ごしたのでした。今度の日曜日には、高知県立美術館の駐車場で開催されるフリマ「りぶらあと」に行けるといいなぁと思っています。




子供達が作った商品は、主に紙とマジックペンとクレヨンを使ったおもちゃで、いろんな種類があってとても可愛かったです。うちの娘は最初、魔法の眼鏡を売る店員になりました。幸い人気のある商品だったので、あっという間に売り切れましたが、娘の応対には苦笑してしまいました。
バザーが始まる前はすごく張り切っていたのに、いざお店に立ってお客さんに向かうと、とたんに真っ赤になって身体をくねくねさせる恥ずかしがりやさんになってしまったんです。明らかになった娘の性格を見て、「ああ、間違いなく僕の子だ」と複雑な思いに駆られたのでした。

魔法の眼鏡
バザーには園児の親が持ち込みした品物も安く売られていて、初めて見る種類のアクリルたわしを見つけたので早速手に入れました。毛糸をベルト状に編んだものが、花のように丸く絡み合っているタイプです。どうやって作っているのか、ちょっと見ただけでは分からないのですが、なかなか洗いやすそうな形をしています。

初めて見る種類のアクリルたわし
幼稚園のバザーの後は、沢田マンションに移動。今日だけ「EXPO沢マン2006」というのが開催されていたんです。沢マンにはずっと行きたいと思っていましたが、なかなかチャンスがなくて、ちょうど良い機会でした。
初めて訪れた沢マン、噂はいろいろと聞いていましたが、非常に面白い建築物ですね。古くて怪しい感じも漂いつつ、創造のエネルギーも満ち満ちていて、カオティックな感じがとても魅力的でした。
午後から雨が降り始め、少し肌寒い天気になったのが残念でしたが、EXPOにはたくさんの人々が訪れていました。ちょっと予想外の人出です。午後3時頃に着きましたが、ほとんどのお店では食べ物が売り切れていました。
最初に行ったカフェ「風(ふう)」では、知り合いがお店を手伝っていたので、こそっとメニューにない肉団子を勧めてくれましたが、寝起きだった娘のご機嫌が悪くてパスしてしまいました。うーん残念。カメラ好きのお店のご主人が優しそうでいい感じだったし、店内の雰囲気もおしゃれだったので、また今度ゆっくり来てみたいです。
しばらくブラブラしてから、地下の駐車場に奈良大介さんのジャンベを聞きに行きました。地下の空間は薄暗くて暖かく、ねぐらのような居心地の良さでした。そんな空間に、ジャンベのリズムが鋭く響き渡っています。野性的でスピリチュアルで、はじけるように自由で力強いリズム、身体が自然とムズムズ動き始める感じで、とても良かったです。
それから、うちの奥さんの友達がやってる食堂「歩屋」をちょっと覗いてから、「Veloso」でかろうじて残っていたホットサンドを娘に買いました。このホットサンドはチーズとベーコンとレタスみたいのが挟んでありましたが、娘はすごく気に入ったようで、少しずつ長い時間をかけて美味しそうに食べていました。
次に立ち寄ったカフェ「sumika」でも、食べ物は売り切れでした。このお店でも知り合いが手伝っていたので少し立ち話をしてから、屋上でやってるasakoちゃんとリッちゃんのお店に行きました。asakoちゃんは消しゴムはんこ、リッちゃんはバッグとか帽子とか革の小物とかいろんなものを作っています。二人の作品は、味があって好きです。
帰り際に、自家焙煎「のぶ珈琲」で「はなればなれ珈琲」を買い、お隣の店で「日曜市バッグ」を入手。このバッグはレンタル可(いつでも戻せばお金が戻る買い物用エコバッグ)なのですが、気に入ったので購入しちゃいました。

「はなればなれ珈琲」と「日曜市バッグ」
そんなこんなで、今日は充実した休みを過ごしたのでした。今度の日曜日には、高知県立美術館の駐車場で開催されるフリマ「りぶらあと」に行けるといいなぁと思っています。
| 高知ライフ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑


