2007.02.07 Wed
さらばKissD、よろしくD80

1月28日の夜、僕の愛機EOS KissDが壊れました。子供を撮っていたら、突然シャッター音が軽くなり、真っ暗な画像しか写らなくなったんです。あれれ?と思って調べてみると、シャッター膜が動かなくなっていました。
僕にとって写真を撮る行為は、呼吸や食事と同じ生活の一部なので、いざカメラが壊れると、ものすごく不安になります。翌日、別件で私用があったので会社を半休したついでに、カメラのキタムラに立ち寄り、修理と見積りを頼みました。
ここで話がちょっとさかのぼります。去年の8月24日にエントリーしましたが、僕のKissDはずっとカードの読み取りが不調でした。撮影中に一旦カードを抜いて別のカードを挿し、フォーマットしたり撮影した後、もう1回最初のカードを挿し直すと「画像がありません」と表示され、撮影画像にアクセスできなくなるのです。パソコンでそのカードを認識させると、画像データは読み込めるので、だましだまし使っていたのですが。今回はその問題も含めて修理を依頼しました。
カメラの修理は通常2〜3週間かかるので、その間写真が撮れないのはすごく苦痛です。特に日々成長する子供なんかが家にいると尚更です。あっ!と思った時にシャッターが押せないと、もう2度とその光景に出会う事はありません。自分が失われていく感じがします。…ちょっと大げさかもしれませんが。
そんなこんなで2月5日の夜、修理の見積り連絡がありました。何と、32,000円。電話口でえぇっ!…という大きな声を出してしまいました。メイン基盤を交換するそうです。僕のKissDは、去年の4月に前板ユニットを交換し、修理代が27,800円かかっています。かなり使い込んでいるので、今回修理してもまたどこかが壊れる可能性があります。これなら新しいカメラを買った方がいいなと思った僕は、その場で修理をキャンセルし、新しいカメラの見積りをお願いしたのでした。
ここで通常なら、同じCanonのEOS KissDXを検討するはずですが、僕はあえてNikon D80 AF-S DX18-135G レンズキットの見積りをしてもらいました。いくつか理由はあるのですが、まずはボディの大きさと質感です。KissDXのあのチマチマしたボディの大きさがどうも好きになれないんです。手に持った感じは明らかにD80がいいです。いや、手にしっくり来ると言えば、今まで愛用してきたKissDの方がD80よりもいいんですけどね。壊れちゃって残念です。
レビュー記事を読んだ知識だけでは、画質やその他の性能について、この2台はそれほど大きな実用的違いはない気がします。あくまで僕が使うレベルにおいては、という前提ですが。だからこそ、まだ使った事のないNikonの一眼デジを実際に使ってみたいと思ったのも理由の一つです。CanonとNikonの絵作りはどう違うんだ?という疑問がずっとあったんですよね。
もしかしたら、それでやっぱりNikonよりもCanonの絵作りの方が、僕の好みだったと気づくかもしれないですが、それはそれでいいんです。一歩前進したわけですから。
それで、D80レンズキットの見積りは130,000円でした。2人の子育て中で、可処分所得の少ないサラリーマンの僕にとっては、キヨミズジャ〜ンプなお買い物です。でも、何とかやりくりしたいと思います。さて、どうなることやら…
◇ボディを買う前にSDカードを2枚ゲット。高速2GB(Transcend 150倍速 2GB)が、1枚3,480円だったので、これはお値打ち品だと思います。

http://item.rakuten.co.jp/donya/44942/
ここで話がちょっとさかのぼります。去年の8月24日にエントリーしましたが、僕のKissDはずっとカードの読み取りが不調でした。撮影中に一旦カードを抜いて別のカードを挿し、フォーマットしたり撮影した後、もう1回最初のカードを挿し直すと「画像がありません」と表示され、撮影画像にアクセスできなくなるのです。パソコンでそのカードを認識させると、画像データは読み込めるので、だましだまし使っていたのですが。今回はその問題も含めて修理を依頼しました。
カメラの修理は通常2〜3週間かかるので、その間写真が撮れないのはすごく苦痛です。特に日々成長する子供なんかが家にいると尚更です。あっ!と思った時にシャッターが押せないと、もう2度とその光景に出会う事はありません。自分が失われていく感じがします。…ちょっと大げさかもしれませんが。
そんなこんなで2月5日の夜、修理の見積り連絡がありました。何と、32,000円。電話口でえぇっ!…という大きな声を出してしまいました。メイン基盤を交換するそうです。僕のKissDは、去年の4月に前板ユニットを交換し、修理代が27,800円かかっています。かなり使い込んでいるので、今回修理してもまたどこかが壊れる可能性があります。これなら新しいカメラを買った方がいいなと思った僕は、その場で修理をキャンセルし、新しいカメラの見積りをお願いしたのでした。
ここで通常なら、同じCanonのEOS KissDXを検討するはずですが、僕はあえてNikon D80 AF-S DX18-135G レンズキットの見積りをしてもらいました。いくつか理由はあるのですが、まずはボディの大きさと質感です。KissDXのあのチマチマしたボディの大きさがどうも好きになれないんです。手に持った感じは明らかにD80がいいです。いや、手にしっくり来ると言えば、今まで愛用してきたKissDの方がD80よりもいいんですけどね。壊れちゃって残念です。
レビュー記事を読んだ知識だけでは、画質やその他の性能について、この2台はそれほど大きな実用的違いはない気がします。あくまで僕が使うレベルにおいては、という前提ですが。だからこそ、まだ使った事のないNikonの一眼デジを実際に使ってみたいと思ったのも理由の一つです。CanonとNikonの絵作りはどう違うんだ?という疑問がずっとあったんですよね。
もしかしたら、それでやっぱりNikonよりもCanonの絵作りの方が、僕の好みだったと気づくかもしれないですが、それはそれでいいんです。一歩前進したわけですから。
それで、D80レンズキットの見積りは130,000円でした。2人の子育て中で、可処分所得の少ないサラリーマンの僕にとっては、キヨミズジャ〜ンプなお買い物です。でも、何とかやりくりしたいと思います。さて、どうなることやら…
◇ボディを買う前にSDカードを2枚ゲット。高速2GB(Transcend 150倍速 2GB)が、1枚3,480円だったので、これはお値打ち品だと思います。
http://item.rakuten.co.jp/donya/44942/
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