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口笛でマシンを動かす。

sndpeek

これ、このアイデアを発展させると、かなり空想が膨らみます。

現時点では、sndpeekというプログラムを使って、音声を単純なトーンパターンとして検出し、Perlのスクリプトに渡してコマンドを実行させる仕組みとのこと。だから、例えば口笛を「ヒュ〜ッ」と吹けばメールチェックしたり、「ピュッ」と吹けばスクリーンセーバーが解除されたり、そういう具合らしい。

例えば、僕が空想するのは携帯電話。口笛を吹くだけで恋人とつながったり、友達に登録済みのインスタントメッセージが送れたりする、そんな感じ。

あるいは、ペットロボット。口笛で、尻尾をフリフリこちらに寄ってきたりするのはもちろん、定位置にあるペンとメモを持ってきてくれたり、飲み終えたコーヒーカップを床に置いてある食洗用バットに運んでくれたりするのだ。

そのうち車だってそうなるかもしれない。「ピュッ」と口笛吹けば、会社まで安全に自動運転してくれるとか、あるいはお気に入りの音楽をかけてくれるとか‥‥‥ね?

◇このエントリーの元ネタ:
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/07/news024.html

◇そのまた元ネタのIBMの記事:
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/opensource/library/os-whistle/index.shtml

◇sndpeekというプログラム:
 プラットフォームはMacOS X、Linux、Windows。
http://www.cs.princeton.edu/sound/software/sndpeek/

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