2008.01.22 Tue
大竹伸朗「全景」展図録

前代未聞のオバカ図録…じゃなくて、
オバケ図録がついに届いた。
2006年10月14日〜2006年12月24日、
東京都現代美術館で開催された
「大竹伸朗 全景 1955-2006」展の図録だ。
圧倒的な存在感。
でかい、重い、分厚い。
本体約1200ページ、およそ6kgある。
約50年間に及ぶ作家活動を「全景」すべく、
膨大な作品点数を収録。
作品のタッチや質感もある程度想像できるので、
印刷状態も良好だと思う。
大竹伸朗の文章も随所に挿入されており、
彼の人柄が伝わるようで興味深い。
実際に読んでみると取り回しがヘビーなので、
中途半端な気持ちで開けないのは事実。
観る者にもそれなりの姿勢を要求するブツである。
しかしまたそれがいい感じ。
そうだな…ゆったりソファーに体を沈めて、
膝で抱え込むようにして読み耽りたい気分かな。
“転がり続ける石”が歩んだ創造50年の軌跡を旅すれば、
きっと夢中になって喉が渇くと思うから、
お気に入りのドリンクをそばに置いておいてね。

これは特性ケース外観

ケースから中身を出して広げてみた

分厚いっす。印刷の品質は良いと思う

両観音開きのページもある

図録とCD、特製ケース
◆大竹伸朗「全景」公式サイト
http://shinroohtake.jp/
◆図録に関する問合せ先(MOT the Shop)
http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/page3
◆図録発売元:グラムブックス(grambooks)
ちなみに僕はここで直接予約した。
http://www.grambooks.jp/
東京都現代美術館で開催された
「大竹伸朗 全景 1955-2006」展の図録だ。
圧倒的な存在感。
でかい、重い、分厚い。
本体約1200ページ、およそ6kgある。
約50年間に及ぶ作家活動を「全景」すべく、
膨大な作品点数を収録。
作品のタッチや質感もある程度想像できるので、
印刷状態も良好だと思う。
大竹伸朗の文章も随所に挿入されており、
彼の人柄が伝わるようで興味深い。
実際に読んでみると取り回しがヘビーなので、
中途半端な気持ちで開けないのは事実。
観る者にもそれなりの姿勢を要求するブツである。
しかしまたそれがいい感じ。
そうだな…ゆったりソファーに体を沈めて、
膝で抱え込むようにして読み耽りたい気分かな。
“転がり続ける石”が歩んだ創造50年の軌跡を旅すれば、
きっと夢中になって喉が渇くと思うから、
お気に入りのドリンクをそばに置いておいてね。

これは特性ケース外観

ケースから中身を出して広げてみた

分厚いっす。印刷の品質は良いと思う

両観音開きのページもある

図録とCD、特製ケース
◆大竹伸朗「全景」公式サイト
http://shinroohtake.jp/
◆図録に関する問合せ先(MOT the Shop)
http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/page3
◆図録発売元:グラムブックス(grambooks)
ちなみに僕はここで直接予約した。
http://www.grambooks.jp/
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