2006.04.24 Mon
夢、見てますか〜?
この週末、僕は子供の風邪がうつってしまい、久々に寝込んでしまいました。風邪で寝込むのは久しぶりです。
今回の風邪は、とにかくよく食べ、よく眠って直そうと思い、土曜の夜(…正確には日曜の朝午前3時)から、今朝(月曜)の午前7時までの間に、約20時間の睡眠をとりました。食事も玄米と野菜、魚中心のものをしっかり食べました。
今回の風邪は、とにかくよく食べ、よく眠って直そうと思い、土曜の夜(…正確には日曜の朝午前3時)から、今朝(月曜)の午前7時までの間に、約20時間の睡眠をとりました。食事も玄米と野菜、魚中心のものをしっかり食べました。
2日分の睡眠時間をあわせて20時間と言えば、そう大した事ないようですが、このところ1年以上平日5時間睡眠が続いていた身にとって、それは驚くほど長い睡眠時間でした。20時間睡眠の内訳は、6時間(日曜の朝)+4時間(日曜の昼間)+10時間(日曜の夜)です。
こんこんと眠り続けてみて分かった事があります。それは夢の世界が現実のように感じられるという事です(当たり前か…)。20時間も眠ると、その間に大長編スペクタクル映画3本立てぐらいのストーリーが展開するわけで、空腹のため目覚めてご飯を食べ、そのまま眠りにつく事を繰り返すうち、いつしか夢と現実が逆転し、夢の合間に現実生活の夢を観ているような、そんな気分になりました。
大長編の夢では、これまでの人生の様々な時と場所で出会ったいろいろな人々が、その当時の姿のまま、時空を超えて共演します。それは僕だけのために創られた、最高に素晴らしいとっておきの映画だと思うのです。
ちなみに僕は、普段観た夢を覚えていないタイプなのですが、20時間も眠って観る夢はさすがによく覚えています。とは言ってもフルストーリーではなくて、強力な印象を残しているたくさんの断片的な映像として、ですが。
よく、夢は白黒で色が付いてないと言いますが、僕の場合は色も匂いも質感も音も感じるようです。ほとんど現実を感じる時と同じ、という事ですね。ただし、舞台の移動や登場人物の変化が唐突で、ストーリーに意味的つながりのない点が、いわゆる現実と違うところです。また、他の登場人物の考えている事が自分の事のように分かってしまったり、会話がテレパシーのように以心伝心系になったりします。
仕事や趣味や家庭に、寝る間を惜しんで忙しい日々を送っている方々には、長時間の夢を観る事が、もしかすると素敵な癒しになるかもしれません。僕のように病気になってそれを観せられるのも良いですが、自ら進んで夢を観るのも面白い癒しの方法かもしれないと思う、今日この頃なのでした。
こんこんと眠り続けてみて分かった事があります。それは夢の世界が現実のように感じられるという事です(当たり前か…)。20時間も眠ると、その間に大長編スペクタクル映画3本立てぐらいのストーリーが展開するわけで、空腹のため目覚めてご飯を食べ、そのまま眠りにつく事を繰り返すうち、いつしか夢と現実が逆転し、夢の合間に現実生活の夢を観ているような、そんな気分になりました。
大長編の夢では、これまでの人生の様々な時と場所で出会ったいろいろな人々が、その当時の姿のまま、時空を超えて共演します。それは僕だけのために創られた、最高に素晴らしいとっておきの映画だと思うのです。
ちなみに僕は、普段観た夢を覚えていないタイプなのですが、20時間も眠って観る夢はさすがによく覚えています。とは言ってもフルストーリーではなくて、強力な印象を残しているたくさんの断片的な映像として、ですが。
よく、夢は白黒で色が付いてないと言いますが、僕の場合は色も匂いも質感も音も感じるようです。ほとんど現実を感じる時と同じ、という事ですね。ただし、舞台の移動や登場人物の変化が唐突で、ストーリーに意味的つながりのない点が、いわゆる現実と違うところです。また、他の登場人物の考えている事が自分の事のように分かってしまったり、会話がテレパシーのように以心伝心系になったりします。
仕事や趣味や家庭に、寝る間を惜しんで忙しい日々を送っている方々には、長時間の夢を観る事が、もしかすると素敵な癒しになるかもしれません。僕のように病気になってそれを観せられるのも良いですが、自ら進んで夢を観るのも面白い癒しの方法かもしれないと思う、今日この頃なのでした。
| 雑記 | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑


