2006.01.09 Mon
アンパンマンミュージアム
ついに行って参りました。高知に住んでいると、いつでも行けるという安心感から、ついつい先延ばしにしていたアンパンマンミュージアム。子供の執拗なリクエストに応えるべく、いざ訪問となりました。
日曜日という事もあってか、アンパンマンの世界に酔いしれている笑顔のお子様を連れた人々がたくさん来ていました。高知県外ナンバーの車も結構あり、時期によってはもっと混雑する日もありそうな印象です。
建物の周りにはアンパンマンのいろいろなキャラクターが立体で並んでいます。

日曜日という事もあってか、アンパンマンの世界に酔いしれている笑顔のお子様を連れた人々がたくさん来ていました。高知県外ナンバーの車も結構あり、時期によってはもっと混雑する日もありそうな印象です。
建物の周りにはアンパンマンのいろいろなキャラクターが立体で並んでいます。

館内にもそこかしこに平面や立体のキャラクターが配置されていて、それぞれテーマ別にコーナーを形成しています。嫌が応にも気分は盛り上がります。うちの子は少し変わっていて、人が中に入って動いている着ぐるみのアンパンマンを、本物じゃないと言って近寄りませんでした。本当は臆病なので単に怖いんでしょうけど。
なぜか一番楽しそうに遊んだのが、地下のバイキンマンの乗り物でした。他の子供たちが並んでいるというのに席をゆずらず、親として大変恥ずかしい思いをいたしました。


4Fにはミュージアムのために描きおろされた30号のタブローがたくさんあって、それらは純色系の色彩がとても美しく、構図も独特の緊張感がありました。キャンパスから発せられる愛の光線や、宇宙的な寂寥感が漂う空間構成に思わず感動してしまいました。やなせたかしさんの画家としての才能を改めて再発見いたしました。
ミュージアムを出て敷地のさらに奥へ進むと「詩とメルヘン絵本館」があり、詩人&イラストレーターとしてのやなせたかしさんの作品を見る事ができます。こちらは繊細な大人の世界です。彼のメルヘンの世界は、好きです。久々にこのジャンルの世界に触れて、正直心が癒されました。大人になっても…いや大人になるほど心にメルヘンは必要ですね。
アンパンマンミュージアム[anpanman museum]
なぜか一番楽しそうに遊んだのが、地下のバイキンマンの乗り物でした。他の子供たちが並んでいるというのに席をゆずらず、親として大変恥ずかしい思いをいたしました。


4Fにはミュージアムのために描きおろされた30号のタブローがたくさんあって、それらは純色系の色彩がとても美しく、構図も独特の緊張感がありました。キャンパスから発せられる愛の光線や、宇宙的な寂寥感が漂う空間構成に思わず感動してしまいました。やなせたかしさんの画家としての才能を改めて再発見いたしました。
ミュージアムを出て敷地のさらに奥へ進むと「詩とメルヘン絵本館」があり、詩人&イラストレーターとしてのやなせたかしさんの作品を見る事ができます。こちらは繊細な大人の世界です。彼のメルヘンの世界は、好きです。久々にこのジャンルの世界に触れて、正直心が癒されました。大人になっても…いや大人になるほど心にメルヘンは必要ですね。
アンパンマンミュージアム[anpanman museum]
| 高知ライフ | 04:03 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑


