2006.08.11 Fri
情報生活の未来:Web2.0とか…
僕が今、一番興味を持って調べていること、それは僕達を取り巻く情報の未来についてだ。今書いたり読んだりしてるブログもそうだし、mixiなんかのSNSもそう。いろんなネットのニュース、社会一般から専門分野までをカバーするメルマガもそう。もちろんテレビや新聞、ラジオや雑誌、フリーペーパーなんかも含めて。あ、そうそう、映画や音楽のダウンロード、Podcastingなんかもあるよね。
とにかく僕が接触しているありとあらゆるメディアとその情報。これの量と質がどんどん変化している。以前に比べて情報を読みこなすスピードがかなり速くなってるし、興味のあるジャンルも増え続けている。だけど、1日に使える時間には限りがあるし、未読の情報もどんどんたまっている。
僕達はこれから一体どこに向かうのだろう?こんな情報の波をうまく乗りこなすには?情報生活の未来はどうなっていくの?…そんな疑問を少しでも解くために、いろんな情報にアクセスしているのでした。
そんな中で見えてきたヒントの一つが、以前エントリーした「Web2.0トーク対談:高城剛 vs 小川浩」だ。面白おかしく現状を知ることができる。余談ですが、僕はまさに情報デブです…(泣)
そしてもう一つのヒントが、最近熟読している「広告 2006年 09月号:特集 メディアはどこへ行く?」だ。上記の疑問に対して、総合的に網羅的にプロフェッショナルにアプローチしてくれてます。さすが博報堂。とてもよくまとまっていて、分かりやすい。
ネットをググれば、情報の断片を寄せ集めるまでは何とか個人でもできるのだが、ともすれば情報を集めるだけで終わってしまう。それらを統合して整理し、編集して分かりやすくまとめることは難しい。やはりプロの仕事だ。
では、どんな内容が含まれているのか、目次をご紹介してみよう。
[特集]メディアはどこへ行く?進化する情報生活。
◎ウェブ2.0はテクノロジーの話じゃない/梅田望夫
◎テレビからポッドキャスティングまで。それで僕らのセイカツはどうなるの?
◎ウェブデザインとブランドデザインの近くて遠い、不思議な関係。
◎私にとって、SNSは×××です。
◎エルダーこそ、発信せよ。
◎いま、落語と日記と手紙
◎パンドラの函に光る石 アジア・メディアの現在
◎NHKプロデューサーに聞く「放送・通信の融合」とメディアの近未来図
◎新聞広告は古くてツマラナイなんて誰が言った。
◎エンゲージメント 合意形成を求める生活者たち
…その他、などなど
タイトルだけ読むと難しそうに聞こえるかもしれないが、文章は柔らかいし、レイアウトもすっきりしていて読みやすい。どの項目にも僕のお悩みを解決するヒントがあって、嬉しかった。印象に残ったことを上げてみると、こんな感じだ。
「メディアリテラシーを身につける」
「メディアが変わっても、結局はコミュニケーションの質」
「媒体が新しいか古いかが問題なのではない。中身、つまりアイデアが新しいか古いかが問題なのだ」
「進化するエルダー世代に注目」
「物事の価値付けをするジャーナリズム本来のあり方、そして信頼を勝ち取る唯一の方法」
「エンゲージメントは、ブランドの結果として生じうるもので、メディアやコンテンツの結果ではない」
僕のような疑問を持っている人には、なかなかのオススメ本だ。この雑誌、バックナンバーも気になり始めてしまった。リニューアルして1周年ということらしい。ちなみに、2001年にvol.1が発行されている。
◇「広告」誌オフィシャルサイト
僕達はこれから一体どこに向かうのだろう?こんな情報の波をうまく乗りこなすには?情報生活の未来はどうなっていくの?…そんな疑問を少しでも解くために、いろんな情報にアクセスしているのでした。
そんな中で見えてきたヒントの一つが、以前エントリーした「Web2.0トーク対談:高城剛 vs 小川浩」だ。面白おかしく現状を知ることができる。余談ですが、僕はまさに情報デブです…(泣)
そしてもう一つのヒントが、最近熟読している「広告 2006年 09月号:特集 メディアはどこへ行く?」だ。上記の疑問に対して、総合的に網羅的にプロフェッショナルにアプローチしてくれてます。さすが博報堂。とてもよくまとまっていて、分かりやすい。
![]() | 広告 2006年 09月号 [雑誌] (2006/07/26) 博報堂 この商品の詳細を見る |
ネットをググれば、情報の断片を寄せ集めるまでは何とか個人でもできるのだが、ともすれば情報を集めるだけで終わってしまう。それらを統合して整理し、編集して分かりやすくまとめることは難しい。やはりプロの仕事だ。
では、どんな内容が含まれているのか、目次をご紹介してみよう。
[特集]メディアはどこへ行く?進化する情報生活。
◎ウェブ2.0はテクノロジーの話じゃない/梅田望夫
◎テレビからポッドキャスティングまで。それで僕らのセイカツはどうなるの?
◎ウェブデザインとブランドデザインの近くて遠い、不思議な関係。
◎私にとって、SNSは×××です。
◎エルダーこそ、発信せよ。
◎いま、落語と日記と手紙
◎パンドラの函に光る石 アジア・メディアの現在
◎NHKプロデューサーに聞く「放送・通信の融合」とメディアの近未来図
◎新聞広告は古くてツマラナイなんて誰が言った。
◎エンゲージメント 合意形成を求める生活者たち
…その他、などなど
タイトルだけ読むと難しそうに聞こえるかもしれないが、文章は柔らかいし、レイアウトもすっきりしていて読みやすい。どの項目にも僕のお悩みを解決するヒントがあって、嬉しかった。印象に残ったことを上げてみると、こんな感じだ。
「メディアリテラシーを身につける」
「メディアが変わっても、結局はコミュニケーションの質」
「媒体が新しいか古いかが問題なのではない。中身、つまりアイデアが新しいか古いかが問題なのだ」
「進化するエルダー世代に注目」
「物事の価値付けをするジャーナリズム本来のあり方、そして信頼を勝ち取る唯一の方法」
「エンゲージメントは、ブランドの結果として生じうるもので、メディアやコンテンツの結果ではない」
僕のような疑問を持っている人には、なかなかのオススメ本だ。この雑誌、バックナンバーも気になり始めてしまった。リニューアルして1周年ということらしい。ちなみに、2001年にvol.1が発行されている。
◇「広告」誌オフィシャルサイト
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![広告 2006年 09月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B000GPIG28.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)


