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寄生獣:コミック

寄生獣 (1) 寄生獣 (1)
岩明 均 (1990/07)
講談社
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漫画好きの友人達やmixiの漫画コミュで、傑作として評判のいい「寄生獣」。全10巻を会社の同僚から借りて読んでみました。
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DEATH NOTE(デスノート):コミック



遅まきながら「DEATH NOTE(デスノート)」読みました。ごめんなさい、あなどってました。めっちゃハマりました。

世間的に盛り上がっている頃は、かなり冷ややかに眺めていた僕ですが、ブームも落ち着いた最近、友人に勧められて半分おつきあいで読んだんです。
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ガン&カーマニアにお薦め「Gun Smith Cats」:コミック

GUNSMITH CATS 新装版(1)

めっちゃノリの良いアクション・コミックです。思い切り明るいアメリカンテイストで、派手なカーチェイスとガンシューティング、トリックとユーモアが満載。
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かもめ食堂:DVD

かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
バップ

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うふふっ、えへへっ。映画を観ている間、僕はずっと自然に笑みがこぼれていました。何て素敵な、何て美しい映画なんでしょう。
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明るい狂気と病的細密描写「刑務所の前」第1〜2集:コミック

刑務所の前 (第1集) 刑務所の前 (第1集)
花輪 和一 (2002/11)
小学館

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漫画家・花輪和一氏の「刑務所の前」は、この前エントリーした「刑務所の中」より以前の話を克明に物語ったもの。つまり、氏がなぜ銃刀法違反で3年の刑に服す事になったのか、それまでのいきさつを語ったものです。

ただし、そこは鬼才である花輪氏、ストレートな構成にはなっていません。無類のガンマニアであった当時の自分と、逮捕後の獄中生活、そして業に苦しむ人々の時代劇が渾然一体となった幻想的ストーリーになっています。
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金属生命体の謎、ARMS[アームズ]:コミック

ARMS (1) 少年サンデーコミックススペシャル ARMS (1)
少年サンデーコミックススペシャル

皆川 亮二、七月 鏡一 他 (1997/11)
小学館
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第1巻目は、主人公の片腕が突然大きな爪のついた恐竜の腕みたいな武器に変化して、敵を切り刻み、なぎ倒すアクションシーンが登場。

おいおい、ちょっとそれは子供っぽいんでないかい?いくら何でも人間の腕が急に大きくなって、メカのような恐竜のような不思議な形の武器に変化しちゃうなんて、おじさんとしては納得いかないよ。子供ならウケルかもしんないけど。

…という風に考えて、初めのうちは最後まで読めるかどうか、正直不安でした。
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「刑務所の中」雑感その2

16日に「刑務所の中」を読んだ感想をエントリーした後、読後の感動覚めやらぬままに、面白かった理由をつらつら考えている。既に次の「刑務所の前」第1集も読み始めているのだが、こちらはまた違った面白さなので、今のうちに「刑務所の中」で感動した理由を自分なりに考えておきたい。
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この面白さは何なのか?「刑務所の中」:コミック

刑務所の中 刑務所の中
花輪 和一 (2000/07)
青林工芸舎

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漫画家の花輪和一氏は、少年時代から無類の拳銃好きであった。大人になっても少年の心を失わなかった彼は、改造モデルガンや錆びて朽ちかかった実銃を修理した物を所持していた時期があった。しかしある日それが発覚してしまい、銃刀法違反で3年の獄中生活を体験する事になってしまう。1990年代の半ば頃である。

その時に経験した獄中生活を、出所後漫画にして発表したものがこの作品である。作品は人気を博し、山崎努主演で映画化されたので、ご覧になった方もいると思う。
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バカ姉弟:コミックス

バカ姉弟 (1)     ヤンマガKCデラックス バカ姉弟 (1) ヤンマガKCデラックス
安達 哲 (2002/06/06)
講談社

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1巻〜3巻まで一気読み。何だか目つきの鋭い、ちょっと大人びた、小さな姉と弟が繰り広げる意外な仙人ワールド。

最初僕はこの姉弟がクセ者で、世の中を斜めに見ている悪ガキで、屈折したシュールな笑いを見せてくれると思っていた。だけど、実はもう一回転ひねって元に戻ったような、天真爛漫で素直な性格だったのだ。

ええっ…そういう展開になるわけ?今まで体験した事のない、何とも言いようのない不思議な世界なんだけど、妙に幸せ。

世の中の常識や、大人達の様々な思惑とは裏腹に、無邪気で奇想天外な発想をもつこの二人は、忘れていた純粋な子供の心を観る者に思い出させてくれる。童心に返って改めて世の中を見直してみる面白さ、ほのぼのした幸福感が味わえる作品です。

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GANTZ/MANUALを完読

Gantz/manual
◇GANTZ/MANUAL

熟読しますた、ガンツの解説本「GANTZ/MANUAL(ガンツ/マニュアル)」。いやー、結構な情報量でしたよ、いろんな意味で満足。
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